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テレビ朝日/『報道発ドキュメンタリ宣言』でガーパイク捕獲映像が流れます。
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先日、ご報告した呑川のガーパイク捕獲の様子を、テレ朝スタッフがずっと張り付いてて、撮影に成功したそうで、今週末に放送されますので、是非、一人でも多くの方に見ていただけますよう、ご協力をお願いします。取り急ぎ、告知させていただきます。番組名: テレビ朝日報道発ドキュメンタリ宣言、「大都会のアリゲーターガー(仮題)」放送日: 7月31日(土)夕方5時~5時半

「東京の川に潜む大型肉食魚… "アリゲーターガー"の脅威」編集後記

報道発ドキュメンタリ宣言

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2010,07,27, Tue 10:56
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本日の東京新聞が報じております。北米原産の大型肉食魚アリゲーターガーが目撃されていた東京都大田区の呑(のみ)川で今月上旬、釣り愛好グループが三匹を釣り上げていたとのことです。呑川では、観賞用の輸入魚が捨てられたとみられ、三匹程度が生息するとされていた。六月には泳ぐ姿が撮影されていたとのこと。今月二、三日の二日間で挑戦し、オス二匹、メス一匹を釣った。体長一・二~一・三五メートルで、重さ一四キロの個体もいた。メスは卵を持っていた。エサは使わず、釣り針で引っかけて捕獲。地元の人など二十~三十人が集まる騒ぎとなったそうです。環境団体「呑川流域ネットワーク連絡協議会」の福井甫副代表は「今後も出現しないか、注視したい」と話されておられるそうです。(以上、東京新聞より抜粋させて頂きました)私はこの記事を読み、依然として密放流が続けられている事を残念に思いましたが、それとは別の気持で読みました。もしかしたら、以前のテレビの放送で呑川でガーが捕獲されたのを見て、この川ならばガーが生き延びていけると密放流者が捕獲したのかもしれないと・・・・。もちろん、そんな事はないと信じたいのですが、このような事例がおきますと、捕獲地の所在を明記するのもどうなのだろうと考えてしまいました。もろちん、密放流するものが悪いのは言うまでもないことですが・・・・。それよりも、充分に性成熟した個体が、雌雄で放流されていた点に恐怖を覚えます。幸いにして今回は目撃され無事に捕獲されていますが、このようなステルス的な密放流は他の陸上外来生物に較べて、どうしても発見や捕獲が困難となり、帰化の危険が危惧されます。もちろん、当blogに関心を持ち、立ち寄られる方が密放流される事はないと思いますが、こういう問題に関心を持ち、話題にしていただくことが密放流を無くす事に繋がると願っています。

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2010,07,21, Wed 16:01
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 魚の話題が多い中で少しトピズレになるかも知れませんが、私が飼育している北米産の亀について書きたいと思います。

 実は先日、私が屋外飼育してますアメリカハコガメ属【トウブハコガメ】のアダルト♂が、飼育スペースから脱走するという事がありました。

 朝方だったので気温も低いため亀の動きも鈍く、体温調整のためか飼育スペースの近くにジッとしてました。

 屋外の飼育スペースは、ネットも貼ってますので逃げれる所は無いと決め付けてましたが、そのネットを伝って隙間から逃げたみたいです。

 しかし、私は用心の為に脱走しても敷地内からは出て行かないように、2重のバリアを貼ってます。

 この種の亀を故意に逃がす人は居ないと思うのですが、北米産の亀が逃げ出した場合は、そのアメリカと日本の緯度等を考えても、かなりの確立で日本(私は九州ですが)の冬を越冬できるのではないかと思います。

 皆様が良く目にする【ミドリガメ(アカミミガメ)】も北米産の亀ですが、之などは完全に定着してしまいました。

 実際、ミドリガメだけではなく私の飼育方法で、アメリカハコガメが自然繁殖まで成功してます。

 屋外飼育されてる方達は大丈夫だろうではなく、逃げた場合の脱走阻止する方法を考えて飼育するように心がけた方が良いと思います。

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2009,11,01, Sun 07:00
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 10月23日、読売新聞で、【ブルーギル、陛下に贈られた15匹の子孫証明】と言う記事が提載されました。 要約すると、ご存知の通り【ブルーギル】と言う魚は、今上天皇がアメリカ訪問の時、シカゴ市長から贈られた15匹の魚が増えたと言われては居ましたが、その実証は未だでした。 そこで、全国各地に広がった【ブルーギル】のミトコンドリアDNAを調べたところ、グッテンベルグから採集された標本と完全に一致、結果実証されたと言う事になります

 確かに、【ブルーギル】の其の生命力は脅威ですが、この問題は【ブルーギル】だけの問題でしょうか? 様々な熱帯魚にも言える事ではないでしょうか? 私個人の意見ですが、外来種との共存は不可能だと思っています。 最善の策は捕獲し終生飼育だと思いますが、それが不可能なら【駆除】だと思います。 あくまで人間の管理下に居るので、【観賞魚】として成立するのではないでしょうか? 

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2009,10,25, Sun 12:22
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 皆様も御存知の【週刊SPA!】が、外来種について現在特集を組んでおります。

 今回、10月13日(火)発売の特集にて、当会が協力させて戴く事になりました。

 是非購読していただけたらと思い、投稿させていただきます。

後日追記

 バックナンバーの蘭に、担当者のコメントが載っていました。

外来種[駆除派/共存派]が大激突

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2009,10,10, Sat 10:41
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