密放流について考える会Blog http://stop.s24.xrea.com/  今、日本の生態系はどうなっているのかご存知でしょうか? 特に河川では、地球温暖化等の原因で、本来日本では生息できないはずの【熱帯魚】が帰化し始めています。 特に北米産の魚は、本来の生息域が日本の気候に似ておりそのため馴染みやすく、簡単に帰化してしまいます。 ペットとして輸入されるこれらの外来生物には何も罪はありません。 ごく一部の身勝手な考え方が問題なのです。 一度密放流されてしまった外来魚を捕獲する事は容易ではありません。 今、必要なのは一人一人がこの問題をどのように考えるのかが重要です。 日本古来の生態系を保護するために、密放流は絶対に止めましょう!!! ja http://stop.s24.xrea.com/index.php?e=28外来亀の憂鬱 魚の話題が多い中で少しトピズレになるかも知れませんが、私が飼育している北米産の亀について書きたいと思います。 実は先日、私が屋外飼育してますアメリカハコガメ属【トウブハコガメ】のアダルト♂が、飼育ス北米産の亀について書きたいと思います。

 実は先日、私が屋外飼育してますアメリカハコガメ属【トウブハコガメ】のアダルト♂が、飼育スペースから脱走するという事がありました。

 朝方だったので気温も低いため亀の動きも鈍く、体温調整のためか飼育スペースの近くにジッとしてました。

 屋外の飼育スペースは、ネットも貼ってますので逃げれる所は無いと決め付けてましたが、そのネットを伝って隙間から逃げたみたいです。

 しかし、私は用心の為に脱走しても敷地内からは出て行かないように、2重のバリアを貼ってます。

 この種の亀を故意に逃がす人は居ないと思うのですが、北米産の亀が逃げ出した場合は、そのアメリカと日本の緯度等を考えても、かなりの確立で日本(私は九州ですが)の冬を越冬できるのではないかと思います。

 皆様が良く目にする【ミドリガメ(アカミミガメ)】も北米産の亀ですが、之などは完全に定着してしまいました。

 実際、ミドリガメだけではなく私の飼育方法で、アメリカハコガメが自然繁殖まで成功してます。

 屋外飼育されてる方達は大丈夫だろうではなく、逃げた場合の脱走阻止する方法を考えて飼育するように心がけた方が良いと思います。]]>管理人会からのご報告::ヴィエ2009-11-01T07:00:00+09:00ヴィエBlognPlusヴィエ http://stop.s24.xrea.com/index.php?e=27外来種の脅威の実例 10月23日、読売新聞で、【ブルーギル、陛下に贈られた15匹の子孫証明】と言う記事が提載されました。 要約すると、ご存知の通り<a href="http://stop.s24.xrea.com/http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%AE%E3%83%AB" target="_bla【ブルーギル、陛下に贈られた15匹の子孫証明】と言う記事が提載されました。 要約すると、ご存知の通り【ブルーギル】と言う魚は、今上天皇がアメリカ訪問の時、シカゴ市長から贈られた15匹の魚が増えたと言われては居ましたが、その実証は未だでした。 そこで、全国各地に広がった【ブルーギル】のミトコンドリアDNAを調べたところ、グッテンベルグから採集された標本と完全に一致、結果実証されたと言う事になります

 確かに、【ブルーギル】の其の生命力は脅威ですが、この問題は【ブルーギル】だけの問題でしょうか? 様々な熱帯魚にも言える事ではないでしょうか? 私個人の意見ですが、外来種との共存は不可能だと思っています。 最善の策は捕獲し終生飼育だと思いますが、それが不可能なら【駆除】だと思います。 あくまで人間の管理下に居るので、【観賞魚】として成立するのではないでしょうか? ]]>管理人会からのご報告::海月2009-10-25T12:22:13+09:00海月BlognPlus海月 http://stop.s24.xrea.com/index.php?e=23週刊SPA!様に協力させていただきました 皆様も御存知の【週刊SPA!】が、外来種について現在特集を組んでおります。 今回、10月13日(火)発売の特集にて、当会が協力させて戴く事になりました。 是非購読していただけたらと思い、投稿させていただきます。後日追記【週刊SPA!】が、外来種について現在特集を組んでおります。

 今回、10月13日(火)発売の特集にて、当会が協力させて戴く事になりました。

 是非購読していただけたらと思い、投稿させていただきます。

後日追記

 バックナンバーの蘭に、担当者のコメントが載っていました。

外来種[駆除派/共存派]が大激突]]>管理人会からのご報告2009-10-10T10:41:24+09:00管理人会BlognPlus管理人会 http://stop.s24.xrea.com/index.php?e=22【素敵な宇宙船地球号】が最終回となりました 2009年9月27日を以って、当会もいろいろとお世話になりました、TV朝日系列【素敵な宇宙船地球号】が、12年と言う歳月経て、最終回を迎えてしまいました。 色々な番組がある中で、環境問題を真っ先にメディアに載せ警告し続け【素敵な宇宙船地球号】が、12年と言う歳月経て、最終回を迎えてしまいました。

 色々な番組がある中で、環境問題を真っ先にメディアに載せ警告し続けた番組が終わってしまうことは残念でなりません。

 当会は其の中でシリーズ化された【外来種は警告する】に関われましたことは、私共にとって大変光栄であり、更に活動の励みとなりました。

 この良識ある番組への気持ちを、言葉で言い尽くす事は私共では出来ませんので、最後に一言だけ御礼の言葉で終わりたいと思います。

今まで、ありがとうございました!]]>管理人会からのご報告2009-09-27T23:50:00+09:00管理人会BlognPlus管理人会 http://stop.s24.xrea.com/index.php?e=21自治労の歩み 生態系回復と水産業復活にむけて試行を積み重ねる現場 j琵琶湖にしか棲まない「固有種」の絶滅危機とあいまって、大きな打撃を受けている琵琶湖漁業。 1950年代には1万トンを超えていた年間漁獲量も、2005年にはわずか2033トン。 前号でお伝えした琵琶湖の悪循環を、現場で働く関係者はどのように克服しようとしているのか。 その具体的取り組みを紹介する。<a href="http://stop.s24.xrea.com/htt固有種」の絶滅危機とあいまって、大きな打撃を受けている琵琶湖漁業。

1950年代には1万トンを超えていた年間漁獲量も、2005年にはわずか2033トン。

前号でお伝えした琵琶湖の悪循環を、現場で働く関係者はどのように克服しようとしているのか。

その具体的取り組みを紹介する。

生態系回復と水産業復活にむけて試行を積み重ねる現場]]>管理人会からのご報告::海月2009-06-24T15:46:20+09:00海月BlognPlus海月