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<HTML><HEAD><TITLE>フィッシュマガジン９月号</TITLE>
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<BODY><p align="center"><IMG src="./img/t_stop.gif" width="350" height="90" border="0">
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<h3><font color=#ff0000>フィッシュ マガジン ９月号 原稿</font></h3><blockquote>
フィッシュ マガジン編集部御中<br>
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当方『密放流について考える会・管理人会』と申します。<br>
既にご存知かと思いますが、河川に放流され帰化した生物に対し<br>
在来生物の絶滅が危惧されております。過去に行政指導の下で<br>
行われた事業や個人の利益のために輸入され、事業に失敗し<br>
身勝手に放流されてしまった生物をどのようにしたら良いかを<br>
環境行政の一角として考えるようになりました。<br>
<br>
我々アクアリストは今まで他人事のように振り回って来ましたが<br>
この機会に、反省を込めて『密放流』に付いて考えて見ようと言う<br>
趣旨の下、このＷｅｂを立ち上げました。実際、日本の河川に<br>
ガーやアロワナ、グッピーが居る事実をどう思いますか？<br>
そのために、居なくなって行く在来種をどう思いますか？<br>
<br>
飼育している魚を放すことは止めてください。誰でもしているから<br>
等と言う情けない現実はもう止めにして、これからの将来を考えて<br>
ください。今、あなたが止める事が第一歩なのです。</blockquote>
<hr>
</BODY></HTML>