|
comment
1@1 様、書き込み有難うございました。
メンバーの一人、きらりきらと申します。
当会はwebでの活動がメインですので、実際に、不要になった魚や、又それらの魚を引取りするような場所や水槽を、会として所有しているわけではありませんが、個人的には私の運営するサイトにて、そのような不要な魚や器具、事情により飼えなくなった個体などを、無料または格安で掲示いただくためのフリーマーケット掲示板を立ち上げて、長年ご利用いただいておりますので、もしそのようなお話があれば暫定的に、そちらをご利用いただければと存じます。
ttp://imbbs1.net4u.org/1/sr3_bbss.cgi?cat=8944sanin
ttp://asia-arowana.com/bbs.shtml
また当会で、そのような掲示板の設置なども含めて、将来的には検討できればと思います。
寄付金については、大変ありがたいお申し出ですが、各メンバーがwebを中心に、ボランティアで活動しております。
ボランティアでありますので、各メンバーの実生活に負担のない範囲内での活動に限定して、会を運営しておりますので、今のところ、寄付金を頂き、それを運営費に回す必要はありませんし、また、寄付金を募り、どこかの団体や活動に纏めて寄付をするという考えも、現在はありません。
このたびは、そのようなお気持ちを頂き、光栄に思い、感謝申し上げます。
| きらりきら | mail | url | 2008/11/27 11:42 |
密放流を考える会では、おさかなポスト的な効果の上がる実践的な活動は何がありますか?
できることがあれば協力したいと思います。
そちらの会への寄付金などはどちらにすればよろしいですか?
| 1@1 | mail | url | 2008/11/20 14:06 |
msuga様、訪問及び書き込み、ありがとうございます。
すいか様への返信はあくまで私見であり、当然の事ながら間違っている可能性も存在します。 特定外来生物か否かによって対応は全く違ってきますし、時系列によっても合法になったり、違法性を帯びたりもしますので、大変微妙な問題でもあります。
ただ、様々な事に関心を持つことは良い事だと思います。 誰でも、自分の愛している生物が飼育できなくなる思いはしたくはないのが本音だと思います。 そのような事が起こらないよう、微力ではありますが、皆様のお力を借りてでも頑張りたいと思いますので、これからも宜しくお願い申し上げます。
| 海月 | mail | url | 2008/10/16 17:09 |
>すいか
ネタをネタと解釈できず誤認したうえ、それを丁寧に教えてもらっておきながらお礼と弁明もできない。ただ感情的に「放流はいけない」と叫んでいる姿は、放流する人間よりも非常に危険。
| msuga | mail | url | 2008/10/14 12:56 |
海月さん、ありがとうございます。
密放流について考える会は2年前の「素敵な宇宙船地球号」で知りました。
僕もアカヒレを飼育しているので大切に注意して育てていきます。
お魚ポストについても、とてもよく分かりました。
身近な観賞魚まで飼育できなくなってほしくないです。
| すいか | mail | url | 2008/10/06 18:19 |
すいか様、ありがとうございます。
ご指摘の番組は関東では放映されておらず、私は拝聴した事がありませんので、内容は全く知りません。 しかし、お話から大体の想像は付きます。
先ず、今回の話は「ワニガメ」についてですね。 個別生物についてのコメントは出来るだけ避けたいのですが、今回は話題性を作るためにメディアが騒いだ結果のようなので、当会と言うより、私見を述べさせていただきます。
ワニガメ研究所の荻野氏は、とにかくワニガメが大好きな方です。 なので、現状を憂いて色々と問題発言を起こしています。 今回の発言も過激ではありますが、実際ルールに則ってペット業者に渡っていることを、転売の手助けと言う表現方法を使っていると思います。 それを面白くするため、意図的にかは判りませんが紛らわしい言葉を使用したのでしょう。
公園の話は、公園で保護された生物の持ち主が現れない場合、公園の管理者へ所有権が移りますが、公園の管理者も放棄した場合、警察がその処分方法を任されます。 その中での一つが売却で、これもルールに則った方法です。 この場合、公園管理者がその生物がどうなったかを知るよしもありません。
結論から言えば、ルールに則った事例を、意図的にメディアが騒いでいる、と言う事なのではないかと思います。
| 海月 | mail | url | 2008/10/06 14:28 |
| すいか | mail | url | 2008/10/05 15:56 |
大阪ABCが制作したTV番組『ガラスの地球を救え』で言ってました。
今年の4月29日に放送してます。
ワニガメ生態研究所の荻野さんが「行政が転売の手助けをしている」と言い、
ナレーションでワニガメはまだ特定外来種ではないので転売は違法ではない、
警察や行政がペットショップに渡していると報道してました。
横浜の三ッ池公園事務所の人がインタビューで「ペットショップに行ったと聞いた」と答え、
インタビュアーが「売る為ですか?」と聞くと公園事務所の人は「知らない」と言い、
番組ではペットショップがどうするか知らずに渡したとナレーションを入れてます。
| すいか | mail | url | 2008/10/05 15:46 |
すいか様、投稿ありがとうございます。
> 安い観賞魚でも、美しさ可愛さは変わらないのに、残念です。
魚の価値を金銭の価値に変えることは私も出来ないと思います。 更に安いと言う事は、シッカリとした繁殖へのシステムが確立され居るからと考えられますので、野生種への圧力が無いことにもなります。 そう言う意味でも、残念でなりません。
> 多摩川のお魚ポストは一般の人も引き取ることは出来るのですか?
川崎漁協に聞いたところ、一般への飼育公募はしていないそうです。 ポストに入れられた魚は、公的機関(学校等)への譲渡と決めているそうです。
> 釣りで外来魚が釣れた場合でも入れて良いの?
多摩川での捕獲の場合、連絡が欲しいとの事でした。 それ以外のケースは今のところ考えていないようです。
> 警察はワニガメを捕獲してもペットショップに引き取らせるだけ、
この情報は聞いたことがありませんでした。 なにか、情報ソースがありますか? とても重要な問題です。 先ず、カミツキガメやワニガメのように、動管法に関わる生物では、その個体が密放流されたのは何時か?を調べるために、証拠として保管する義務があります。 また、それ以外の生物でも拾得物としての扱いとなり、保管を委託する事はあっても譲渡はない事になっています。
> 引き取れる所を作るのでは、捨てるのを助長して解決にならないのかな?
犬猫の譲渡会では、かなり厳しく飼育者の選別が行われています。 そのため、譲渡会で渡された犬猫は再び捨てられるケースは殆ど無いようです。 なので、魚でも飼育者を厳しく選別すれば、捨てられる事は少なくなるとは思われます。 しかし、例えばアリゲーターガーの例もありますが、シッカリとした飼育者を探す事はかなり困難です。 勿論水族館でも引き取る事は少ないのです。 今回の宇宙船地球号でも、各水族館へ引き取りを依頼しましたが、全て断られました。 計画を立て飼育している水族館では、予定外の魚は入れたくは無いと言うのが本音です。
結局、飼育者の責任はかなり強い問題だと思いますが、販売者責任も問われる問題だと思います。 動管法に関わる生物の場合、販売者責任をシッカリ問われます。 ただ、魚類は動管法では規制されておりませんので、この法律では責任を問う事は出来ませんが。
| 海月 | mail | url | 2008/10/04 13:39 |
海月さん、はじめまして。
安い観賞魚でも、美しさ可愛さは変わらないのに、残念です。
犬や猫は譲渡会がありますが、他の生き物は譲渡会を聞きません。
多摩川のお魚ポストは一般の人も引き取ることは出来るのですか?
釣りで外来魚が釣れた場合でも入れて良いの?
観賞魚の譲渡会があれば僕もペットショップでなく譲渡会で引き取りたいです。
僕は一人で限られた種類しか育てられないので、引き取れないかな?
警察はワニガメを捕獲してもペットショップに引き取らせるだけ、
ペットショップは高額で売り、買った人はまた捨てる。
これでは何も解決しない、犬猫以外でも譲渡会をしてほしい。
引き取れる所を作るのでは、捨てるのを助長して解決にならないのかな?
飼育できなくなるのは本人の責任ですが、
僕も地震などの天災や先に死んだら、同じになる。
| すいか | mail | url | 2008/10/03 19:33 |
すいか様、コメントありがとうございます。
密放流は、大型・小型の区別なく行われているのが現実なのです。 大型魚の場合は、大きくなり過ぎて飼育できなくなった、長生きなので飽きてしまった、と言う理由が殆どなのですが、小型魚の場合、増えすぎて困ったと言う理由が一番多いと思われます。
また、捨てられる魚の特徴として、販売価格が安いと言う事も理由の一つになります。 例えば、小型と言ってもインペリアルゼブラプレコが増えすぎて捨てられる、とは思えません。 この場合、捨てなくともペットショップで引き取っていただけるからなのです。 大型魚も実際捨てられている魚は、販売価格が安い魚が殆どなのです。
捨ててしまう理由は、人それぞれだと思います。 その理由を理解しようと思っても、中々理解できないかも知れません。 本来なら捨ててしまう理由を把握し、それに対処する事が重要だとは思うのですが、もう一つのコンタクトの方法、捨ててはいけない理由を理解していただく事で、結果は同じになると思いますが、すいか様のお考えはいかがでしょうか?
| 海月 | mail | url | 2008/10/02 11:59 |
「素敵な宇宙船地球号」見ました。
密放流は大型魚だけではなく、小型魚も多いですね。
繁殖させすぎたなどがあるのでしょうか?
僕はアカヒレを飼育して繁殖もしています。
最初は10匹でしたが、今は約160匹います。
水槽は3つとプラケースを使い、水量は合わせて約80リットル。
過密状態なので年内にさらにプラケースを購入予定。
多摩川の外来魚問題はニュース番組でも見ました。
アカヒレも発見されていて、とてもショックでした。
繁殖が難しいネオンテトラも聞く、寿命もそんなに長くない。
大きくならず寿命が短く繁殖に知識がいる観賞魚も捨てられる。
なぜ捨てるのか理解できない。
| すいか | mail | url | 2008/10/02 1:16 |
|