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漁場、猟場、農業用水、生活用水、水路……。湖は地域と密接に関わり、人々に大きな恩恵をもたらしてきた。
しかし、堤防ができ、道ができ、埋め立てられ、水量調整されるなど、人間の“利用”が度をこすと、その恩恵も様変わりしてくる。ある意味で、人と環境を映す鏡だと言えるだろう。 果たして、私たちは湖とどのように付き合っていけばよいのか。 北海道洞爺湖を舞台にG8サミットが開かれる今年、各地の取り組みをケーススタディとすべく、湖シリーズを開始。 第1回は、日本最大かつ最古の琵琶湖を取り上げる。 悪循環によって失われた「生態系からの恵み」 ![]() ![]() ![]() ![]() (4人)
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【前半】釣りを通してびわ湖の生態系を知ろう!
釣りを通じて、琵琶湖での外来魚問題の現状を知る。また、釣った外来魚の解剖実験を行い、何を食べているのか、そこから何がわかるのか学習する。 【後半】魚の栄養について(冷たい手作りデザート付) 人間が生きていくためには、魚の栄養が大切であることを知り、魚の住みやすい環境を守ることの大切さを学習する。 有害外来魚つり大会 in 琵琶湖 ![]() ![]() ![]() ![]() (4人)
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