<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<HTML><HEAD><TITLE>Aquarium+++Search+Plus</TITLE>
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<BODY><p align="center"><IMG src="./img/t_stop.gif" width="350" height="90" border="0">
<div align="right"><a href="#" onclick="history.back(); return false;"><b><u>[ 戻る ]</u></b></a></div><hr>
<h3><font color=#ff0000>Aquarium+++Search+Plus　第一回提載</font></h3>
　┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Vol.68.1 増刊号 ━━━━━━━<BR>
　┃<BR>
　┃　　Aquarium+++Search+Plus　　　http://www.a-q.jp<BR>
┃┃<BR>
┃┗━　アクアリウム＋マリンアクアリウム＋サイト情報便　━━━━<BR>
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<BR>
<BR>
●みなさま、こんにちは♪<BR>
<BR>
気付かれている方も居られると思いますが、当サイトのトップページに<BR>
『密放流について考える会』様のバナーが貼ってありますし、<BR>
メールマガジンでも少し紹介させて頂きました増刊号が今号より始まります<BR>
<BR>
前回も少し書きましたが、私共も含め、このメールマガジンを読まれている<BR>
方の大半は、本当に魚を愛するアクアリストだと思いますので、<BR>
ぜひ お読みになられて『少しだけでも考えてみませんか？』<BR>
<BR>
━[ Contents ]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<BR>
<BR>
　1.　『密放流について考える会』の趣旨と基本方針――――――――■New<BR>
<BR>
　2.　飼育する前に、その魚の事を良く知ろう<BR>
　　　お願い<BR>
<BR>
　3.　第1回 編集後記<BR>
<BR>
<BR>
┏━━■『密放流について考える会』の趣旨と基本方針━━━━━━━━━━━<BR>
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<BR>
<BR>
Aquarium+++Search+Plus メールマガジンを御覧の皆様、はじめまして。<BR>
『密放流について考える会』と言うサイトを運営しております管理人会です<BR>
この度は、Aquarium+++Search+Plus 様のご好意により、このような発言の場を<BR>
与えて頂きましたことに感謝申しあげます。<BR>
3回連続の発言の場を頂きましたので、３部に分けてお話させていただきます。<BR>
<BR>
熱帯魚を河川に放流することは当然のことながら良くないこととは、皆さん<BR>
ご存知のことと思いますし、密放流について禁止のスタンスで同意頂ける方が<BR>
大部分であると思います。　さらにさまざまな県で条例において放流を禁止さ<BR>
れていることもご存知かと思います。<BR>
<BR>
しかしながら、一部の心無い人により現在も熱帯魚の放流が続けられているの<BR>
が現状でして、日本各地の河川や湖沼で熱帯魚が発見されたり捕獲され、メ<BR>
ディアにより報道されています。　その中には越冬している個体も居ます。　<BR>
<BR>
多くの熱帯魚の放流の原因は、大きくなる等の原因で飼育者が飼いきれなくな<BR>
り放流するケースが殆どで、河川に放すことで「熱帯魚だし、やがて寒くなっ<BR>
て死ぬだろう」的な考えや、「飼育できないからと言って自分の手で殺す事は<BR>
出来ないので自然に帰そう」と言う理由による放流など、放流される人の心理<BR>
はさまざまでしょう。　ですが、放流された大半の魚は低温障害により死を迎<BR>
えるわけで、積極的に殺すか他動的に殺すかの違いだけで、飼育者が魚の命を<BR>
奪っていることには何の代りも有りません。<BR>
<BR>
また放流環境によっては放流して死ぬだろうくらいに思っていた熱帯魚が工場<BR>
の温排水等の影響で、越冬したり場合によっては繁殖・帰化して在来の日本の<BR>
魚を捕食することで環境破壊につながるケースも充分に予想されます。<BR>
<BR>
このように密放流行為には人間としての社会的モラルの問題と、外来魚の帰化<BR>
問題と２つのテーマを抱えています。<BR>
<BR>
放流されてしまった魚たちにとっても決して幸せとは思えない、汚染された日<BR>
本の水質や現地とは比べ物にならないほど餌の少ない環境と言う実情も知られ<BR>
ずに放流が繰り返されているようです。<BR>
<BR>
既に放流されてしまった魚や、帰化している外来魚に対し規制することは現状<BR>
の把握も不十分な上に大変困難な事であり大きな問題であることから、当会で<BR>
考えておりますのは、<BR>
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<BR>
　　　「今後、密放流をなくすにはどうすればよいのか」<BR>
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<BR>
と言うことに付いて皆さんと考えていきたいと思っています。<BR>
<BR>
<BR>
┏━━■飼育する前に、その魚の事を良く知ろう━━━━━━━━━━━━━━<BR>
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<BR>
<BR>
前置が長くなりましたが、<BR>
今回のテーマは、「飼育する前に、その魚を良く知ること」です。<BR>
<BR>
最近、レッドテールキャット、やアリゲーターガーパイク、タイガーシャベル<BR>
など、飼育にあたり相応の覚悟と設備を要し、安易に飼育を始めたあとで、<BR>
苦労しそうな熱帯魚が非常に安価に売られています。<BR>
これらの幼魚は成魚をデフォルメしたかのような可愛らしい容姿ですし、値段<BR>
の安さから、ついつい衝動買いしてしまいそうですが、実際、飼育者の気合と<BR>
経済力がないと飼育できないと思えますし、また長寿命な個体が多いため、<BR>
自分の老後の問題も考えて飼育する必要すらあります。<BR>
<BR>
他にも、そんなに大きくならないものの、気性が荒く他の魚と混泳出来ず入れ<BR>
る水槽がなくなったり、一日中、ジーッとして動かずに、やがて飽きてしまう<BR>
種類とか、飼育者の性格の相性も有ると思います。<BR>
<BR>
これらの情報を出来るだけ詳しく正確に知ることで、自分が、その種を終生飼<BR>
育することが可能か否かを判断することが出来、新たな密放流の原因を減らす<BR>
ことが出来ると考えています。<BR>
ショップにしてみれば、ともすれば商売ですので、必ずしも正確な情報を流す<BR>
お店ばかりではなく、一部には大きくなる魚を６０センチ水槽で飼育できると<BR>
して販売しているお店もあると耳にしていますので、ネットの各サイトなどで<BR>
多方面から充分に情報を得ていただきたいと思います。<BR>
<BR>
魚を選ぶところから、既にアクアライフは始っていますし、それは非常にワク<BR>
ワクした楽しい事です。<BR>
事前に調べ、自分の飼育環境で飼育可能な魚を飼育することが、飼育者にとっ<BR>
ても魚にとっても幸せなことであるのは、言うまでも有りません。<BR>
<BR>
━[ お願い ]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<BR>
<BR>
▼『密放流について考える会』<BR>
http://stop.s24.xrea.com/<BR>
『密放流について考える会』では、掲示板やアンケートによる皆様の密放流に<BR>
対するご意見を募集しております。皆さんの声を、是非、今後の密放流に対し<BR>
ての行政の対応に役立てていただきたいと思いますので、<BR>
お気軽にご参加ください。　お待ち申しあげます。<BR>
<BR>
＃尚、アクアサイトを運営されている管理人様で、ご趣旨に賛同頂ける<BR>
場合、宜しければ、当サイトのweb-ringにご参加頂けますと<BR>
大変ありがたく存じます。　よろしくお願い申し上げます。<BR>
<BR>
━[ 第１回目後記 ]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<BR>
<BR>
今回は、少し堅い内容でしたが、当サイトの趣旨など少しは判って頂けたと思<BR>
います。さて次回は、「飼育し始めた魚を如何に長期間手放すことなく飼育が<BR>
出来るかについて」お話させていただきます。<hr>
<h3><font color=#ff0000>Aquarium+++Search+Plus　第二回提載</font></h3>
　┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Vol.29.1 増刊号━━━━━━━━<BR>
　┃<BR>
　┃　　Aquarium+++Search+Plus　　　http://www.a-q.jp<BR>
┃┃<BR>
┃┗━　アクアリウム＋マリンアクアリウム＋サイト情報便　━━━━<BR>
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<BR>
<BR>
●Aquarium+++Search+Plus メールマガジンを御覧の皆様、こんにちわ<BR>
『密放流について考える会』http://stop.s24.xrea.com/ の管理人会です。<BR>
前回は、密放流を防止する観点において、飼育を始める前に事前に、その魚に<BR>
ついての情報を良く調べて頂くためのお願いについて述べましたが、今回は<BR>
２回目と言うことで、飼育を始めるに当り、及び、既に飼育中の魚について<BR>
お話させて頂きます。<BR>
お話するテーマが硬い内容であるため、とっつきにくいかもしれませんが、<BR>
しばらくお付き合いをお願いします。<BR>
<BR>
━[ Contents ]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<BR>
<BR>
　1.　密放流を少しでも減らす為に―――――――――――――――――■New<BR>
　　　餌を絞った飼育<BR>
　　　餌代の節約<BR>
<BR>
　2.　第２回後記<BR>
<BR>
<BR>
┏━━■密放流を少しでも減らす為に━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<BR>
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<BR>
<BR>
大型魚を飼育していくに当り、設備の大型化やそれに伴う光熱費等の維持費、<BR>
そして餌代が魚をキープしていく上において、持て余す原因だと思います。<BR>
また、概して大型魚は長寿の魚も多く新しい魚を飼育する上でいらなくなり<BR>
持て余す事もあると思います。<BR>
そして、この「持て余し」が密放流の最大の原因だと思われます。<BR>
<BR>
もちろん飼育に当り、皆さん、十分下調べされた上で飼育をスタートされるの<BR>
だと思いますが、やはり予想外の設備の大型化や餌代に驚かれるのではないの<BR>
でしょうか。<BR>
<BR>
まず、飼育設備ですが、どの魚種がどのくらいのサイズで、どの程度の飼育設備<BR>
で適当かについては各websiteにて、調べていただければ詳しく書かれています<BR>
のでお調べください。　<BR>
ちなみに当会では、体長を『１』としたら水槽の大きさは『３＊１.５＊１』を<BR>
最低限のサイズとして提案させていただいております。<BR>
当然ですが、魚種により泳ぎ方も異なりますし、水の汚し方も異なるので、あく<BR>
までも目安としてのご提案です。<BR>
<BR>
しかし飼育設備の規模については誰でも大容量の水槽設備が良いことはお判りだ<BR>
と思いますが、現実問題を考えますと、設備の維持費や設置スペースの問題で、<BR>
設置可能な設備には限界があります。<BR>
もちろん、大多数の大型魚飼育者は、その諸経費を支払ってでも、大型魚を飼育<BR>
したいほどその魚達の魅力に惹かれていることと思います。<BR>
ですが、やはり少しでも飼育に関しての経費は少なくしたいものですよね？<BR>
当然のことながら筆者も、その一人です。<BR>
<BR>
大型魚の長期飼育の一つの方法として成長を緩慢にする飼育方法をご紹介します<BR>
大型魚の魅力はなんと言ってもダイナミックな泳ぎや捕食シーンだと思い<BR>
ます。幼魚期と熟魚とでは別種かと思われるような迫力の違いが出てきますが、<BR>
かといって自然界と同じようなサイズになられても正直、個人レベルでは飼育は<BR>
大変でしょう。<BR>
<BR>
例えば、スポッテッド・ガーパイクを例に取りますが、この魚種は文献等では最<BR>
大2ｍ近くになるとのことですが、神戸の須磨水族園にてキープされている国内<BR>
再長寿の同個体は25年も生きていますが、60センチもありません。<BR>
<BR>
誰もが大きく育てたいのが本音ではありますが、魚の成長を止める飼育方法<BR>
（盆栽飼育とも呼ばれています）は、魚の側から見れば虐待だと言われる方もい<BR>
らっしゃるかもしれませんが、飼育を始めた以上、それこそ密放流する側に立っ<BR>
ていただくと困りますので、当会では、この成長を止める飼育方法も止むなしと<BR>
考えています。<BR>
<BR>
┏━━■餌を絞った飼育━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<BR>
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<BR>
<BR>
具体的には、この方法は、どのような方法かと申しますと、餌の量や与える頻度<BR>
を絞って飼育するだけなのです。<BR>
なーんだ簡単ではないかと思われるでしょうが、成長過程において餌を絞ります<BR>
と奇形の原因にもなりますので、ポイントとしまして稚魚（幼魚）から若魚の間<BR>
には充分に餌を与えていただきたいのです。3回目にも述べますが、何らかの事<BR>
情で魚を手放さなければならなくなったとき、奇形になったりしていますと、<BR>
やはりなかなか里親は見つからないものです。<BR>
<BR>
成長期において、栄養のバランスが崩れますと、特にカルシウムの欠乏により背<BR>
曲りやアゴ・刎の変形が発生し、酷い場合死に至る場合もあります。<BR>
したがって、幼魚から若魚に掛けては餌を抑えることなく充分にバランスの良い<BR>
餌を与えてください。<BR>
保有する水槽にもよりますが、成長スピードが鈍化した後も、魚類は生きている<BR>
限り少しずつですが成長していきますので、成長スピードに翳りが見えましたら<BR>
餌の量を従来の半分にする、とか、餌を与える頻度を減らします。<BR>
人間のダイエットと同じく、ある日突然餌を制限するのではなく、徐々に減らす<BR>
よう心掛けてください。<BR>
ちなみに、上記の須磨水族園始め、多くの水族館では餌やりの頻度は3日に一度<BR>
程度に絞られています。<BR>
ただし、幾ら餌を抑えて飼育したとしても、本来、大型に成長するピラルクーや<BR>
アリゲーター・ガーなどを60センチや90水槽で育てようと思っても、根本的に無<BR>
理であることは御理解ください。<BR>
<BR>
┏━━■餌代の節約━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<BR>
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<BR>
<BR>
次に餌代の節約ですが、餌用の雑魚、ザリガニやどじょう、昆虫類を野外採集で<BR>
きる方は餌代も節約できて良いことでしょうが、大半の方は、やはりショップか<BR>
ら餌を購入されることと思います。<BR>
<BR>
上記のように餌を与える頻度が少なくなれば、それなりに餌代も節約できる事で<BR>
しょうが、その他、工夫により餌代の節約も可能です。<BR>
<BR>
１例を述べますと、釣餌用のオキアミ（無加工の冷凍品）、イワシやアジのブツ<BR>
切りを冷凍しておいて与えるのも良いでしょう。<BR>
キビナゴ（イカナゴ）やシシャモもサイズが合えば良い餌になると思います。<BR>
<BR>
ここで海産の魚は塩分がとかく取り沙汰されますが、淡水性の魚肉には0.8％、<BR>
海水性の魚には塩分が1.3％程度、肉組織にあると言われており、海産のほうが<BR>
若干ではありますが、塩分は高いものの、水族館においても長期に渡り海産の魚<BR>
の切身で飼育されていますので、脂肪や塩分濃度の高い内臓を除去する事で、<BR>
さほど問題はないように思えます。<BR>
気になる方はビタミン剤（幼児用のポポンＳやビオフェルミン）を添加して与え<BR>
ている方も居るようです。<BR>
<BR>
また、牛ハツやレバー、ササミ等も魚によっては餌付きますので、食べるように<BR>
なれば経済的な餌であると言えます。<BR>
ただし、内臓は、薬品等の蓄積・濃縮の心配も懸念されますので、ハツやレバー<BR>
は、飼育中に抗生物質等の薬品を極力使用制限している牛をお勧めし、豚や鶏は<BR>
お勧めできません。<BR>
当然、単食は栄養バランスの崩れや拒食の原因にもなりますので、複数の餌を確<BR>
保してあげたいものです。<BR>
<BR>
人工飼料について述べますが、各メーカーで発売されているペレット状の乾燥フ<BR>
ードなど、栄養バランスも考慮して作られてますので良い餌ですし、生き餌に比<BR>
べますと食欲も低下するようですから、成長を抑制するには適している餌だと言<BR>
えると思えます。<BR>
ただ、最初から人工飼料を食べてくれる魚は少ないので、ある程度、絶食させて<BR>
から餌付けする必要があります。<BR>
良く、幼魚期から人工餌に慣れさせないとダメと言う噂が流れているようですが<BR>
決して、そんなことはなく成魚になってからでも人工餌は食べるようになります<BR>
むしろ、幼魚期の体力の無い時期に絶食させることのほうが弊害は大きいものと<BR>
考えています。<BR>
<BR>
人工餌へ慣れさせるには、数日間、餌を抜いて与えてみてください。<BR>
最初は口に入れても見向きもしなかったり吐きだしたりしますが、数分間放置し<BR>
ても食べない場合は、すぐに回収して下さい。水を汚しますし、魚が餌だと認識<BR>
しなくなります。<BR>
また、好物の餌の匂いを付けて与えてみたり、既に人工餌を食べる魚と混泳させ<BR>
るのも、餌付けへの早道です。<BR>
そのほか、魚の種類によっては水面に餌を叩き付けるように与えることで反射的<BR>
に食べるようになります。<BR>
各websiteでも、いろいろ方法や実例が掲載されていますし、ご参考願います。<BR>
<BR>
乾燥エビ（クリル等）は、生き餌以外では嗜好性が高く人工餌について慣れさせ<BR>
る良い餌だとは思いますが、単食させますとカルシウムに対してリンの含量が多<BR>
いため、カルシウム摂取障害により、十分餌を与えているのにカルシウム欠乏に<BR>
よる骨格の異常が多数報告されていますので、あくまでも、人工餌のスターター<BR>
やオヤツ程度のバリエーションに留められることをお勧めします。<BR>
<BR>
以上、飼育を始めている魚を自分の保有する水槽設備で、いかに長期に渡り（ま<BR>
たは終生）飼育出来るかについて具体例を述べてみましたが、書きました内容が<BR>
全てでは有りませんし、読まれた皆さんの中には更に良い方法を実践されている<BR>
方もいらっしゃるかと思います。<BR>
<BR>
宜しければ、長期飼育のための工夫や経験談など、当サイトの掲示板に書込み頂<BR>
ければ、より多くの方へご参考頂けるものと思いますので、ご意見やご感想を、<BR>
心よりお待ち申しあげております。<BR>
<BR>
また、当サイトでは、掲示板やアンケートによる皆様の密放流に対するご意見を<BR>
募集しております。皆さんの声を、是非、今後の密放流に対しての行政の対応に<BR>
役立てていただきたいと思いますので、お気軽にご参加ください。<BR>
お待ち申しあげます。<BR>
<BR>
<BR>
━[ お願い ]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<BR>
<BR>
▼『密放流について考える会』<BR>
http://stop.s24.xrea.com/<BR>
<BR>
『密放流について考える会』では、掲示板やアンケートによる皆様の密放流に<BR>
対するご意見を募集しております。皆さんの声を、是非、今後の密放流に対し<BR>
ての行政の対応に役立てていただきたいと思いますので、<BR>
お気軽にご参加ください。　お待ち申しあげます。<BR>
<BR>
＃尚、アクアサイトを運営されている管理人様で、ご趣旨に賛同頂ける<BR>
場合、宜しければ、当サイトのweb-ringにご参加頂けますと<BR>
大変ありがたく存じます。　よろしくお願い申し上げます。<BR>
<BR>
━[ 第２回目後記 ]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<BR>
<BR>
次回は、<BR>
「やむおえず、愛魚を手放すことになった場合、<BR>
　　　飼育者としてどうすべきかについて」<BR>
お話させていただきます。<hr>
<h3><font color=#ff0000>Aquarium+++Search+Plus　第三回提載</font></h3>
　┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━  Vol.69.2増刊号━━━━━━━━<BR>
　┃<BR>
  ┃　　Aquarium+++Search+Plus　　　http://www.a-q.jp<BR>
┃┃<BR>
┃┗━　アクアリウム＋マリンアクアリウム＋サイト情報便　━━━━<BR>
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<BR>
<BR>
●Aquarium+++Search+Plus メールマガジンを御覧の皆様、こんにちわ。<BR>
『密放流について考える会』の管理人会です。<BR>
これまで２回に渡り、密放流を防止する観点において述べてまいりましたが、<BR>
今回で最終回となります。<BR>
文字ばかりの読みにくい文章だったので、お読みいただくのは大変だったかも<BR>
しれませんが、今回で最後ですので、どうか最後までお付合い願いますと共に<BR>
どうぞ ご意見やご感想をお寄せ頂けますようお願いいたします<BR>
<BR>
　　『密放流について考える会』<BR>
　　　　http://stop.s24.xrea.com/<BR>
<BR>
今回 初めて読まれた方は ぜひ以下も合わせてお読み下さい<BR>
第1回 趣旨と基本方針 <BR>
　　http://a-q.jp/etc/mail/030716.htm<BR>
第2回 密放流を少しでも減らす為に <BR>
　　http://a-q.jp/etc/mail/030722.htm<BR>
<BR>
━[ Contents ]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<BR>
<BR>
　1.　万が一、を考えて飼育して下さい―――――――――――――■New<BR>
　　　どのような密放流も止めなければなりません<BR>
<BR>
　2.　皆様のご協力をお願いいたします<BR>
<BR>
　3.　『密放流について考える会』増刊号発行に当たって<BR>
　　　　 Aquarium+++Search+Plus <BR>
<BR>
┏━━■万が一、を考えて飼育していますか？━━━━━━━━━━━━━━━<BR>
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<BR>
<BR>
熱帯魚は魚種によっては長命であり、飼育している年月によっては、その間、<BR>
飼育者の生活環境が変化することを余儀なくされることもあります。<BR>
なにも、魚が大きくなりすぎて持て余したり、飽きてしまったから手放すと<BR>
いう方じゃなくても、魚を手放すときが訪れるかもしれないのです。<BR>
<BR>
おそらく大半の方は、愛魚を飼育するに当り、一生面倒を見るつもりで愛情を<BR>
注がれることと思いますが、万一、交通事故・病気や怪我により入院となり、<BR>
誰も魚の面倒を見てくれる人がいないと言う状況も考えられますし、<BR>
転職・転勤・進学または引越しなどで、熱帯魚飼育自体を断念せざるを得ない<BR>
状況に成る可能性は誰にでも突然やってくるものと思います。<BR>
そうなった場合、皆さんは、どうされますか？<BR>
あくまでも仮定の話であり、そうなってから考えれば良い。・・・・・確かに<BR>
そうかもしれません。でも上の状況になったからと言って魚は生き続けている<BR>
わけですから、やはり、誰か飼育する人が居ないと魚は生命を維持することす<BR>
ら困難となるかもしれません。<BR>
タイムリミットは考えているうちに、やがて訪れてしまいます。<BR>
思いあぐねた結果、密放流なんてことは絶対にして欲しくありません。<BR>
<BR>
やはり、常日頃から、万が一、を考えて飼育していただきたいものです。<BR>
幸い、多くの方たちがwebにて情報を交換されたり、またwebを通じてお友達を<BR>
作られていることと思います。<BR>
是非、その「万が一」が訪れたらwebを活用して下さい。<BR>
最近では不要魚のフリーマーケットやオークションだってありますし、webで<BR>
知合った仲の良い方に里親をお願いしてみるのも良いかと思います。<BR>
<BR>
殆どの方は、愛情を持って魚と接して、手塩に掛けて魚を仕上げられてますの<BR>
で、万が一、魚を手放さないといけない場合でも、里親さんは喜んで手を差し<BR>
のべて下さると思いますし、オークョンなどでも買い手がつくことでしょう。<BR>
<BR>
しかし、狭い水槽で長期間飼育された魚や、飼育者が飽きてしまって、管理を<BR>
怠って飼育された魚たちは狭さによるスレキズやタコ、運動不足による肥満、<BR>
または栄養不足での頭でっかちなアンバランスな魚になっていたり、ヒレやヒゲ<BR>
が溶けていたり、明らかな成長障害による奇形を生じて居るケースも少なくあり<BR>
ません。<BR>
<BR>
そのような障害を持った魚を快く引き受けてくださる里親さんは、そうそう居<BR>
ませんし、ましてや買い手もつきません。<BR>
そうなったらどうしますか？　密放流するわけにも行かない、里親も見つから<BR>
ない、かと言って自分は飼育できない状況に陥っている・・・・ショッキング<BR>
な書込みになりますが、そのような状況では、飼育者が自らの手で、その魚の<BR>
生涯を終らせるしか残された道は無いのではないでしょうか。<BR>
これは感覚的には我が子に手を掛けるようなもので、飼育者としての資格を放<BR>
棄するものであり、また人道的にも恥ずべき行為だと思います。<BR>
それが嫌で密放流する・・・・。まさに悪循環です。<BR>
<BR>
どうか、そんな不幸な事態が訪れないことを切に願います。せめて自分が飼育<BR>
している間、精一杯の愛情を魚に注いであげてください。<BR>
そして、万が一、悲しいことに手放す時が訪れたときに、里親さんが「良い魚<BR>
なのに残念ですね」と言ってくれるような魚に仕上げて次の飼育者へ<BR>
バトンタッチして頂きたいと願っています。<BR>
<BR>
<BR>
┏━━■どのような密放流も止めなければなりません━━━━━━━━━━━━<BR>
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<BR>
<BR>
大型魚を中心に書き進んでまいりましたが、グッピーだって増えすぎれば全て<BR>
を飼育しつづけるわけには行きませんし、上のような、万が一、手放さなけれ<BR>
ばならない状況は小型魚を飼育している方にも訪れます。　水草だって、河川<BR>
放流すれば帰化してしまう事も充分考えられ、既存種を脅かす存在であること<BR>
を忘れてはなりません。<BR>
<BR>
実例をあげますと、「メダカとカダヤシ」「タナゴとタイリクバラタナゴ」等<BR>
生活圏が同じ生物では必ず起こる事なのです。<BR>
<BR>
実際、これらを行政の立場で規制を始めると私たちの趣味である「飼育」自体<BR>
が規制されかねません。<BR>
これは決して脅しでは無く、既に国も動き始めております。　<BR>
<BR>
詳しい内容は当サイトで逐一報告いたしますので、ご覧ください。<BR>
<BR>
┏━━■皆様のご協力をお願いいたします━━━━━━━━━━━━━━━━━<BR>
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<BR>
<BR>
ここまで読まれましたら、書き難いとは思いますが<BR>
実際に密放流をされたことがある方や、<BR>
事情により魚を手放さなければならなかった経験をお持ちの方は<BR>
ぜひ、当サイトの掲示板へ書込み頂けませんでしょうか？<BR>
もちろん、内容によっては捨てハンドルや匿名でも構いません。<BR>
個人の情報は一切流しませんし、<BR>
メールを頂いて、ご了解の上、私たちが掲示板に載せても構いません。<BR>
貴重な実例として、皆さんのご参考にさせていただきたいと思います。<BR>
<BR>
３回に渡り、硬い内容で申し訳ありませんでしたが、お付合いいただき本当に<BR>
有難う御座いました。　心から感謝申し上げます。<BR>
メルマガをお読み頂いた皆様が、メルマガをお読みでないお友達にも、<BR>
是非、密放流についてお話いただければ嬉しく思います。<BR>
密放流の無い明るいアクアライフをこれからも長く送りたいですね。<BR>
皆さん、お互いに頑張りましょうね。<BR>
<BR>
また、当サイトでは、掲示板やアンケートによる皆様の密放流に対するご意見<BR>
を募集しております。<BR>
皆さんの声を、是非、今後の密放流に対しての行政への対応に役立てていただ<BR>
きたいと思いますので、お気軽にご参加ください。　お待ち申しあげます。<BR>
<BR>
『密放流について考える会』<BR>
　　http://stop.s24.xrea.com/<BR>
<BR>
<BR>
━[ 『密放流について考える会』増刊号発行に当たって ]━━━━━━━━━━<BR>
<BR>
私共は密放流について考える会様から WebRing参加のお誘いが有った時に<BR>
直ぐに参加をお願いし、メールマガジンの発行も打診致しました。<BR>
そこで発行の運びと成ったのですが、先に頂いたメールマガジンの文章には<BR>
私共が考るに、様々な選択肢から究極の選択をされた事が沢山読み取れました<BR>
<BR>
例えば、第２回目で盆栽飼育に付いて、<BR>
<BR>
魚の側から見れば虐待だと言われる方もいらっしゃるかもしれませんが、<BR>
この成長を止める飼育方法も止むなしと考えています。<BR>
<BR>
これは密放流するより 盆栽飼育の方が<BR>
まだ“まし”と云う苦渋の選択が含まれていると思います<BR>
考えれば確かにこれしか無いのですが、文章として発表するには<BR>
それなりの覚悟が必要です。<BR>
<BR>
拝読させて頂き、考える事が多い内容ですが、体裁を整えた私共の力不足で<BR>
どれだけ読者の方に読んで頂けたかは判りません。<BR>
<BR>
ですが 密放流について考える会様は 関係省庁などにアクアリストの声として<BR>
提出する時に、アクセスして頂いたり ご意見を書き込んで頂いた「数」が<BR>
必要だと書かれており 私共も その通りだと思います。<BR>
そこで 大型魚キーパーのみならず 小型魚、水草、海水魚を飼育されている方も<BR>
まずは アンケートからお願い致します。そして掲示板を見て、<BR>
少しだけ 皆様の協力をお願いします。<BR>
また ホームページをお持ちの方は、飼育魚種に関わらず<BR>
ぜひ、WebRing への参加もお願い致します。<BR>
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　　http://stop.s24.xrea.com/<BR>
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Aquarium+++Search+Plus 管理人一同
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