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既に国レベルで動き始めました

皆さんは、こう言った事実をご存知ですか?   この委員会で直ぐに法案が決まるわけではなく、あくまでも法規制の前段階であり、今後国としてどう動いていけば良いかの指針の審議なのですが、 国レベルで動き始めた事には変わりありません。  下記に示したスケジュールをご覧ください。  6月9日には『観賞魚』に付いても既に話し合われております。  皆さん、もうこの問題が対岸の火事ではないことに気付いてください。  私たちはこの様な会合が始まる前に何らかの動きをと思って行動を開始したのですが、やや遅かりし感があります。  しかし、まだ『調査段階』です。  今からでも決して遅くはありません。  今なら、私達の声を聞いていただける余地があります。  間に合います、が、その為には私たちの行いを正さなければなりません。  アクアリストとして『権利』を主張するために、人間としてのモラルである『義務』を果す必要があります。  私たちの『義務』とは。。。それは『自然を守る』事です。  その方法は多彩ですが、私たちが先ずできる事は『密放流をしない』事だと思います。  『どうすれば?』を皆さんと一緒に考えていきたいと思っておりますのでご協力をお願い申し上げます。
密放流について考える会

中央環境審議会野生生物部会・移入種対策小委員会議事録集

移入種対策小委員会で行われた議事録を発表している環境庁へ直接リンクしております。

中央環境審議会野生生物部会・移入種対策小委員会議事録集

移入種対策小委員会で行われた議事録を発表している環境庁へ直接リンクしております。

『絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律』
          の一部を改正する法律案に対する附帯決議


移入種対策小委員会における審議スケジュール及び審議事項(案5月27日)
・ 第1回(2月28日)移入種全般に関する確認及び今後の審議事項の確認
- 諮問及び小委員会の設置
- 移入種問題・対策に係る経緯及び現況
- 小委員会での検討事項
・ 第2回(3月31日)意図的導入に係る対策の検討(1)
- 国内への意図的導入に対する考え
- 意図的導入のリスク評価のあり方(1)
・ 第3回(4月15日)移入種に関する意見聴取
- 環境省における移入種駆除事業
- ヒアリング1(愛玩用哺乳類等)
・ 第4回(5月27日)意図的導入に係る対策の検討(2)
非意図的導入に係る対策の検討
- 意図的導入にあたってのリスク評価のあり方2
- 移入種の侵入状況のモニタリング
- 移入種の非意図的導入に係る考え方
・ 第5回(6月 9日)移入種に関する意見聴取
- ヒアリング2
- 釣魚類(ブラックバス等)
- 鑑賞魚類(熱帯魚等)
- 藻類(イチイヅタ等)
・ 第6回(6月30日)定着している移入種に係る検討(1)
要注意地域に係る検討
- 定着している移入種の防除のあり方1
- 要注意地域の監視のあり方等
・ 第7回(7月31日)定着している移入種に係る検討(2)
移入種対策の基盤整備に係る検討
- 定着している移入種の防除のあり方2
- 普及啓発及び調査研究のあり方
- 第1回から第6回小委員会の論点整理
・ 第8回(8月下旬)移入種に関する意見聴取
- ヒアリング3 または懇談会(動物愛護、倫理について)
・ 第9回(9月中旬)移入種対策全般に関する検討
- 中間報告案の検討
− 案文について、1ヶ月間のパブリック・コメント聴取 −
・ 第10回(10月下旬)移入種対策小委員会の最終報告
- パブリックコメントの内容及び対処方針
- 最終報告案について審議